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サスティナブルとは

サスティナブルとは?

サスティナブル(sustainable)は、「持続する(sustain)」と「できる(able)」を意味する2つの単語を組み合わせて作られた言葉です。よく耳にする「サスティナブルな社会」とは私たちが暮らす地球の環境を守り、末永く幸せな生活を続けていける社会のことを指します。

 

地球環境を取り巻く問題は多くあります。地球温暖化や資源の枯渇、爆発的な人口増加など、地球規模で解決すべき課題が山積みです。

 

 

SDGsという概念が世界的に浸透していく中で、サスティナビリティについても広まっていきます。SDGsを達成するには、国だけではなく企業・個人がサスティナブルにもとづく行動が求められているのです。

 

サステナブルとSDGsとの関係

サスティナブルについて考えるときに、欠かすことができないのがSDGsです。サスティナブルとSDGsは、互いに深い関係性があります。

 

サスティナブルとは地球環境を守ることも含め、世界の人々が幸せに暮らし続けられる状態を意味する言葉です。しかし環境破壊をはじめ多くの問題を抱える状態では、何の取り組みもなしにサスティナブルな実現できません。

 

そこで登場するのがSDGsです。SDGsでは、サスティナブルな社会をつくるため、2030年を期限としてクリアすべき17の目標を掲げています。簡単に言いかえると、SDGsとはサスティナビリティ(サスティナブルの名詞形)を実現するための方法論なのです。

 

17の目標

・ 貧困をなくそう

・ 飢餓をゼロに

・ すべての人に健康と福祉を

・ 質の高い教育をみんなに

・ ジェンダー平等を実現しよう

・ 安全な水とトイレを世界中に

・ エネルギーをみんなにそしてクリーンに

・ 働きがいも経済成長も

・ 産業と技術革新の基礎をつくろう

・ 人や国の不平等をなくそう

・ 住み続けられるまちづくりを

・ つくる責任つかう責任

・ 気候変動に具体的な対策を

・ 海の豊かさを守ろう

・ 陸の豊かさも守ろう

・ 平和と公平をすべての人に

・ パートナーシップで目標を達成しよう

なぜサスティナブルが求められるのか?

生物の多様性の損失

世界中の人間活動が原因で、多くの生物の多様性が損失しています。実際、多くの生物が絶滅に追い込まれつつある状況です。IUCNのレッドリストによると、絶滅してしまう恐れのある動植物は38,500種を超えると言われています。

 

環境(気候)変動

環境や気候変動の代表例は地球温暖化です。IPCC第5次評価報告書によると、1986年〜2015年までの平均気温と昨今を比較すると、海上と陸を合わせて0.85℃上昇していることが分かっています。また、これらの平均気温は今後も上がり続けていくだろうと予測されています。

 

窒素の化学的循環

化学肥料や化学燃料を使用しての農作物栽培や生産によって、大量の窒素化合物が自然界に放出されていまのような理由す。これらの窒素化合物は、川や地下水を経て形を変えながら海へと流出され、地下水の汚染を引き起こすが分かっています。また、これらの窒素化合物が、上述した地球温暖化の要因の1つであるとも言われています。

 

これらの環境問題があり、これらを放置し続けると地球に人が住めなくなる恐れがあるため一人一人がサスティナブルを意識していかなえればなりません。

 

サスティナブルファッションやサスティナブル建築などのサステナブル消費が様々な企業でサスティナブルの活動に取り組んでおり、サスティナブルの波が広がっています。

企業もサスティナブル活動に取り組むことによって事業の成長やコスト削減などのメリットがある場合もあるので積極的に取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

私自身も日常生活の中で食品ロスを減らし、良い衣服を長く着続ける等のできることを始めていきたいと思います。

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