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【知的財産権】特許の取り方と流れ

【知的財産権】特許の取り方と流れ

特許はよく聞く言葉ですが実際にどういった効力があるのかや取得の流れを解説していきます。

 

まず特許法とは「発明」を保護するための法律です。

 

では「発明」とは何か特許法による定義は

 

自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度なもの

 

とされています。

 

機械などの物だけではなく、プログラムや製造方法などの方法も発明になります。

 

 

特許要件

発明の定義をクリアすればすべて特許を得られるわけではありません。

 

特許取得には要件をクリアする必要があります。

 

その特許の要件は5つあり

 

①産業上利用可能②新規性③進歩性④先願⑤公序良俗に反しない

この5つをすべて満たさないと特許として登録されません。

 

 

 

特許出願からの流れ

特許出願、審査、登録の流れを解説していきます。

 

1.特許出願

 

2.方式審査

 

3.出願審査請求

 

4.実体審査

 

5.特許査定

 

6.登録料納付

 

7.設定登録

 

大まかな流れとしてはこのようになります。

下記の図をご確認ください。

 

特許の有効期間

特許の有効期間は出願から20年になります。

 

気を付けないといけないのが出願からということで

 

権利を得た設定登録の日からではありません。

 

通常出願から登録まで数年はかかりますのでそれを引かないといけません。

 

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