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起業、創業時に役に立つ資金調達方法

起業、創業時に役に立つ資金調達方法

起業や開業するにあたり必ず必要になるのはお金

 

借入から補助金、助成金最近ではクラウドファンディングなど様々な方法で資金調達することができますが

どれがどう使えるかわからないこともあると思います。

 

今回は創業時の資金調達方法をいくつか紹介していきます。

自己資金

まずは何といっても自己資金 自己資金がないと金融機関からの借入も厳しいし、返済不要で自由に使えるお金になるのでなんとしてもある程度は確保しておきたいところです。

金融機関借入

次に金融機関からの借入です。金融機関と言っても都市銀行や地方銀行だと創業時にすぐ貸してくれるかというとなかなか厳しいです。なので政府系金融機関の日本政策金融公庫や商工中金などの機関から借り入れるのがいいと思います。新創業融資制度などを利用すれば自己資金や事業計画によって限度額3000万円まで借りることができます。

補助金、助成金

補助金、助成金は基本的に返済義務のないお金になります。その為、申請や審査があり給付されるのも申請した内容に沿って使った後になります。

補助金の例

・IT導入補助金

IT導入補助金は中小企業や小規模事業者が、売上向上、業務改善の為にITツールを導入する経費の一部(50%~75%)を補助する制度です。

 

ソフトフェアやクラウドからパソコン、タブレットなどのハードもIT導入補助金の対象になります。

 

助成金の例

・雇用調整助成金

雇用調整助成金は売上の縮小などで、従業員の休業行う際に休業手当の一部を負担する助成金です。新型コロナウイルスの蔓延から特例措置もあります。

 

 

 

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