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世界の人口について

2022年11月15日に

 

推定で世界の人口が80億人に達したことを知ってますか?

 

食料、水、資源にも限りがある中で

 

この人口の増加に耐え続けていけるのか!

 

物価の高騰も相次ぐ中

 

人口増加により資源不足も!となると

 

これからが不安で仕方ないですよね。

 

19世紀初めには、10億人程度だった世界の人口が

 

20世紀に入ってホント急速に増え続けています。

 

イメージとしては、少子化問題等をよく耳にするため

 

人口は減っていってるのかなって思っていませんでしたか??

 

農業革命や、産業革命により

 

生産性が向上したことにより

 

医療技術や、保健衛生も発達し

 

そういった進歩により、19世紀の初めには

 

10億人しか暮らせなかった地球に8倍もの人が

 

暮らせるようになったようですね!

 

そして、人口が多いってイメージがあるのって

 

中国じゃないですか?

 

ですが、2023年には、インドの人口が中国を抜き

 

世界で一番多くなる見通しになっています。

 

世界の人口は1日に20万人

 

1分間に140人のペースで増え続けている計算になります。

 

今こうしてる時にも世界のいろいろなところで

 

140人もの赤ちゃんが生まれているなんて

 

何か不思議な気持ちになります。

 

ですがこのまま人口が増え続けると

 

15年後の2037年には90億人・・・・

 

2058年には、100億人に達する見通しになります。

 

アジアやアフリカでは、人口が増えていて

 

先進国では人口が減ってきています。

 

人口が増え続ければ、働き手が増え

 

個人消費も活発になり、経済成長が期待されます。

 

「21世紀がアジアの時代・アフリカの時代」と言われているのは

 

人口増加による経済規模の拡大を期待しているからでしょう。

 

ですが、急激に人口が増加すると

 

食料や水といった生きるに欠かせない資源の

 

不足が心配されます。

 

毎分140人が生まれている一方で

 

毎日700人以上の子供が不衛生な水が理由で亡くなっているそうです。

 

人口の増加に伴い

 

2050年頃には世界人口の3分の2(68.4%)が

 

都市部に住むようになると予測されています。

 

交通渋滞・大気汚染・ゴミの増加など

 

現在でも深刻になってはきてますが

 

これからさらに深刻になる予測されてます。

 

公共サービスを受けることができない

 

スラム街に住む人が2030年には20億人に

 

達すると予測されています。

 

逆に、人口の減ってきている国は

 

出生率が減少傾向にあり

 

少子化に伴い高齢化も進んでいます。

 

65歳以上の割合が2022年には10%ですが

 

2050年には、16%と6人に1人が

 

65歳以上になると予想されてます。

 

人口が減ってきている国では

 

労働力人口が減りマーケットも縮小して

 

経済の停滞を招く恐れがあります。

 

また、急増する社会保障費を

 

どう負担していくのか!っという問題に直面しています。

 

今までご両親や、おじいちゃん、おばあちゃんに

 

小さいころから、お金はちゃんと貯めないとダメ!っと

 

言われ続けてきませんでしたか?

 

実際に日本人は、預貯金で現金を置いておく人が

 

まだまだ大半を占めていますが

 

ここ最近では、投資を行う方も多くなってきています。

 

物価高騰や、社会保障費の急増で

 

老後の資産の確保が難しくなってきているので

 

投資等で資産を確保していく必要性も高くなってきましたね。

 

 

 

 

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