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【初心者講座】インターネット回線の種類

インターネット回線の種類

【初心者講座】インターネット回線の種類

一口にインターネットといっても接続するための回線はいくつかあります。

そこで今回はインターネットの回線の種類について解説します。

インターネット回線

今や仕事にも日常生活にも欠かすことの出来ないインターネットですが、インターネットを利用するための回線にはいくつか種類があります。

 

一般的に利用されるインターネット回線は大きく分けて「光回線」「モバイル回線」「ケーブルテレビ」「電話回線」の4種類に分類することができます。

 

どれもインターネットにアクセスするという同じ目的のための回線ですが、それぞれ特徴やメリット・デメリットがあります。

 

それでは各回線ごとに詳しくご紹介していきます。

 

光回線

「光回線」インターネットでは光ファイバーケーブルを使い、光によって通信を行います。

 

他の回線に比べて安定して高速通信(概ね1Gbps前後)が行えるのが特徴で、現在最もポピュラーなインターネット回線となっています。

 

まだ一部地方などでは光回線が届いていない地域もありますが、ほとんどの場所で利用が可能となっています。

 

また、実際に光回線を利用するにはISP(インターネットサービスプロバイダ)と契約を結ぶ必要があります。

 

光回線を提供するサービス事業者には「フレッツ光」「auひかり」「NURO光」などが有名で、その他にも光コラボレーションや地域の電力会社が提供する光回線などもあります。

 

モバイル回線

「モバイル回線」インターネットは4Gまたは5Gを利用した無線接続インターネット回線です。

 

その名前の通り、モバイルルーターを持ち出して外出先などでも利用することができるのが大きなメリットです。

 

光回線に比べると通信速度は劣りますが(概ね550Mbps前後)、可搬性と工事の必要がない為すぐに利用を開始することが可能です。

「WiMAX」などが有名です。

ケーブルテレビ

「ケーブルテレビ」インターネットではテレビ回線を利用してインターネットに接続します。

 

テレビのアンテナ網を利用してインターネットに接続する方式です。ケーブルテレビサービスと合わせて申し込むことで割安にインターネットを利用することができますが通信速度は320Mbps程度が相場となっており、その点をよく検討した上で利用するようにしましょう。

 

インターネットサービスも提供しているケーブルテレビでは「J:COM」が有名です。

電話回線

「電話回線」インターネットでは固定電話で使われているメタルケーブル(電話線)を利用してインターネットに接続します。

 

ADSLやISDNといった方式があり、2000年代初頭まではインターネット通信の主流でした。

 

しかし光回線の普及に伴い電話回線を利用したインターネットは使われなくなっていきました。2023年にサービスの完全終了がアナウンスされています。

まとめ

 

家庭や会社でインターネットを利用する場合には光回線を選んでおけば間違いありません。

 

光回線は申込みから実際に利用できるようになるまで1ヶ月程度時間がかかる為、仕事で使いたい場合などは早めに手配するようにしましょう。

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