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Googleドライブを利用して大容量ファイルを共有する

Googleドライブを利用して大容量ファイルを共有する

業種によっては業務でやり取りするデータのサイズが大きく、メールだとスムーズに送れない場合もあります。

 

以前にご紹介した「【メールでは送信できない】大容量ファイルを送る方法4選」ではそんな時に使える方法としてオンラインストレージを2つご紹介しましたが、今回はオンラインストレージの中でもGoogleドライブを使って大容量ファイルを共有する方法をご紹介します。

Googleドライブ

GoogleドライブとはGoogleが提供しているオンラインストレージサービスで、Googleのアカウントを持っていれば15GBの容量を利用することが可能です。

 

今やほとんどの人がGoogleアカウントを持っているかと思いますので、すぐに利用し始めることができます。

 

注意しないといけないのはストレージの容量はGmail、Googleフォトなどと共用で15GBという点です。

 

パソコンのデータ丸々バックアップなどは難しいかと思いますが、仕事で使うデータのバックアップ程度であれば15GBあれば問題ないでしょう。

 

容量がたくさん必要な方は有料で容量を増やすことも可能です。

Googleドライブを使う

では具体的なファイルの共有方法を解説していきます。

 

まずGoogleドライブのページにアクセスします。下記リンクからアクセスするか、Google検索画面のメニューからアクセスします。

Googleドライブページにアクセスできたら、共有したいファイルを直接ブラウザにドラッグすることでアップロードすることができます。

Googleドライブページに直接ドラッグしてアップロード

もしくはGoogleドライブページの左のメニューの「+新規」からアップロードすることも可能です。

左の+新規をクリック
ファイル・フォルダのアップロードをクリック

ファイルを共有する

共有したいファイルがアップロードできたら、ファイルを一度クリックし選択した状態で、上部のメニューにある「リンクを取得」をクリックします。

ファイルを選択してリンクの取得をクリック

ウインドウが開き、リンクのURLが表示されます。

 

[制限付き]をクリックして「リンクを知っている全員」に変更します。

 

基本的には「リンクを知っている全員」で問題ないかと思いますが、必要であれば先にユーザーを追加します。

制限付きをクリック
リンクを知っている全員を選択

「リンクをコピー」をクリックしてコピーしたリンクを共有したい相手に知らせます。

 

相手はリンクからファイルにアクセスすることが可能となり、ダウンロードしてもらうことで大容量ファイルの共有が可能となります。

リンクをコピーをクリック

 

 

以上、Googleドライブを使った大容量ファイルの共有方法の解説でした。

 

Googleドライブにアップロードすることで、リンクを知らせるだけで大容量ファイルでも共有が手軽に行えるのでぜひ活用してみてください。

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